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地図・アクセス・交通

日本からのアクセス

日本(東京、大阪など)からアトランティック・カナダへの主要都市への所用時間は、およそ17時間。バンクーバー、トロント、ハリファックスなどを経由する便だけではなく、米国のニューヨークやデトロイトなどを経由して入ることも可能。乗り換え、乗り継ぎも非常に便利で、出発した日と同日に目的地に到着することも可能。

・ ニュー・ブランズウィック州
セント・ジョン:日本から、トロント、ハリファックスなどを経由して航空便有り。米国系の航空便も利用可能。
フレデリクトン:日本から、トロント、ハリファックスなどを経由してカナダや米国系の航空便有り。また、ケベック・シティからのフライ&ドライブもおすすめ
モンクトン:日本からトロント経由などで航空便がある。米国系の航空便も利用可能。なお、ケベック州から鉄道を利用するのもおすすめ。


・ニューファンドランド&ラブラドール州
セント・ジョーンズ:日本からトロントやハリファックス経由の航空便がある他、米国系の航空会社の便も利用可能。
夏はノバ・スコシア州のシドニーからフェリーでアクセスできる。なお、シドニーとポート・オ・バスクを結ぶフェリーは一年中運航している。
ディア・レイク: 日本からトロント、ハリファックス経由で航空便がある。
グース・ベイ:日本からトロント経由で航空便がある。

・ノバ・スコシア州

ハリファックス:日本から、バンクーバー、トロントなどを経由して航空便あり。米国系の航空会社の便も利用しやすい。
ヤーマス:米国メイン州のポートランドやバー・ハーバーを結ぶフェリーがあり、米国の旅行客には非常に人気がある。

・プリンス・エドワード島州

シャーロットタウン:日本からは、トロントやハリファックス経由でカナダ系、米国系の航空便がある。なお、ニュー・ブランズウィック州のモンクトンから、コンフェデレーション・ブリッジを利用して陸路で入ったり、ノバ・スコシア州から島に渡ることも可能。

アトランティック・カナダ内の交通

アトランティック・カナダ内を移動するには、飛行機の他に、鉄道、長距離バス、フェリーなどのサービスが利用できる。また市内の交通は、路線バスが走っている都市もあるが、必ずしも便利とは言えない。目的地で効率よく観光をするなら、レンタカーかタクシー、又は観光バスを利用するのが便利だ。

VIA鉄道:モントリオールとハリファックス間をオーシャン号が走っている。寝台列車で、1泊2日でアトランティック・カナダとケベック州を結んでいる。
http://wcs.ne.jp/via/ocean/ocean.htm

フェリー:アトランティック・カナダ各州はフェリーサービスで結ばれている。また、ノバ・スコシア州へはアメリカ東海岸からフェリーが就航している。
<フェリーサービス会社>

http://www.nfl-bay.com/
http://www.marine-atlantic.ca/en/index.shtml
http://www.tw.gov.nl.ca/ferryservices/

長距離バス:カナダ本土からはもとより、アトランティック・カナダ各州内の移動は、長距離バスサービスも利用できる。時間に余裕がある人には安くてお勧め。
http://www.smtbus.com/en/index.asp

レンタカー:主要空港や主要都市には、主なレンタカー会社が営業している。田舎町では車の台数が少ない場合もあるので、事前予約をしておいた方がよい。

アトランティック・カナダ各4州の紹介
NB ニュー・ブランズウィック州
世界一干満の差が大きい海、深い森、美しい川が育んだ笑顔
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NL ニューファンドランド&ラブラドール州
地球が素顔で語りかけてくる、エコツーリズムのメッカ
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NS ノバ・スコシア州
タイタニックの悲劇を語り継ぐ、海に生きる人々の優しいまなざし
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PEI プリンス・エドワード島州
モンゴメリーが愛した島で、紫水晶のようなルピナスの花と出会う
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