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赤毛のアンのふるさと
モンゴメリーは、「キャベンディッシュで過ごした年月がなかったら『赤毛のアン』は書かれなかったでしょう。」と、深い愛情をこめてプリンス・エドワード島での暮らしを語っています。彼女が描いたアンの世界は今も変わることなくあなたを待っています。
| キャベンディッシュ周辺 | もっと知りたい「赤毛のアン」エリア |
キャベンディッシュ周辺 −アボンリーへようこそ−
『赤毛のアン』の物語の背景となっているアボンリー村は、モンゴメリーが暮らしたキャベンディッシュからイメージされたもの。柔らかなカーブを描く丘陵地帯や美しい湖、神秘的な林や海岸まで、物語の世界がそのまま残されている。

<詳しくはこちらへ>
■ プリンス・エドワード島州観光局サイト
http://www.gov.pe.ca/visitorsguide/index.php3?number=1014602

■ グリーン・ゲイブルス・ハウス
『赤毛のアン』に登場する「緑の切妻(グリーン・ゲイブルス)のある家」のモデルとなった、モンゴメリーの従兄弟の家。室内は物語の時代に合わせた家具や衣類、小物などが集められており、アンやマシューが今にもドアを開けて現れそうな気がするほど。家の周辺には「おばけの森」や「恋人の小径」、「雪の女王の木」など、アンの愛した世界が広がっている。

http://www.pc.gc.ca/lhn-nhs/pe/greengables/index_e.asp
モンゴメリーのキャベンディッシュ・ホーム跡
モンゴメリーが1876年から1911年まで住んでいた家の跡。『赤毛のアン』はここで執筆された。彼女が住んでいた建物は残っていないが、仕事場だった郵便局や教会などへ通じる小径、「雪の女王」のモデルとも言われるリンゴの木などは残っていて、モンゴメリーが日記に書き残した日常生活やアンへの思いを想像することができる。

http://www.gov.pe.ca/visitorsguide/search/
display.php3?number=24&thetype=attract
■ モンゴメリーの生家
キャベンディッシュから西へ11キロのところにあるニューロンドンには、モンゴメリーが1874年に生まれた家が残っている。自分の作品が掲載された新聞の切り抜きや押し花などを集めたモンゴメリーのスクラップブックや、彼女のウエディングドレスなどが展示されている。

http://www.gov.pe.ca/visitorsguide/search/display.php3?number=31
■ グリーン・ゲイブルス博物館「銀の森屋敷」
1911年にモンゴメリーが結婚式を挙げた場所。彼女の叔父のジョン・キャンベルの旧宅で、「銀の森屋敷」のモデルとして知られている。モンゴメリーにゆかりの品々が展示されている他、「輝く湖水」へ続く遊歩道などもある。
グリーン・ゲイブルス・ハウス 恋人の小径 モンゴメリー生家
アクセス
グリーン・ゲイブルス、モンゴメリー・キャベンディッシュ・ホーム跡:
シャーロットタウンから車で約40分 観光ツアーはこちらへ
モンゴメリー生家:
キャベンディッシュ村から車で約15分
シャーロットタウンから車で約40分 観光ツアーはこちらへ
グリーン・ゲイブルス博物館:
キャベンディッシュ村から車で約30分
シャーロットタウンから車で約1時間 観光ツアーはこちらへ
もっと知りたい「赤毛のアン」エリア ―小説の舞台にタイムトリップ―
モンゴメリーは、キャベンディッシュだけでなく、彼女が暮らしたプリンスエドワード島のさまざまな場所での思い出を物語に取り入れている。島の中をゆっくりと旅すれば、自分だけの「輝く湖水」や「赤土の道」、「雪の女王」のような美しいりんごの木に出会えるだろう。
■ オーウェル・コーナー歴史村
素朴な農家から、小さな学校や教会、鍛冶屋まで、モンゴメリーが描いた19世紀後半の世界をそのまま残す歴史村。村の小径や周辺の森や農地などもさりげない雰囲気で整えられており、アンの世界に自然に溶け込んでいくことができる。映画『赤毛のアン』も一部ここで撮影された。

http://www.gov.pe.ca/peimhf/index.php3?number=1015696
旧ケンジントン駅と旧エルマイラ駅
プリンス・エドワード島内の鉄道は廃止されてしまっているが、廃線跡はハイキングやサイクリング・ルートとして整備されていて、ところどころに残された駅舎が観光案内所や博物館として使われている。旧ケンジントン駅や旧エルマイラ駅は、アンが心細い思いでマシューを待っていたブライトリバー駅の雰囲気を残している。

http://www.gov.pe.ca/peimhf/index.php3?number=1015693&lang=E

http://www.gov.pe.ca/infopei/index.php3?number=4008&lang=E
■ ローワー・ベディックの学校跡
モンゴメリーが教師になって初めて赴任した学校。教室が一つしかない小さな校舎は今も残されており、周辺にはリンゴ並木や穏やかな田園風景が広がっている。

http://www.gov.pe.ca/infopei/onelisting.php3?number=3172
■ サマーサイドの街並み
サマーサイドは、『アンの幸福』の舞台と言われる町。静かな住宅街には、ビクトリア朝様式の邸宅が並んでおり、緑豊かな街路樹の歩道を歩いていると、モンゴメリーの小説の世界に溶け込んでいくような気がするだろう。

http://www.city.summerside.pe.ca/visitors/
旧エルマイラ駅 ローワー・ベディックの学校跡 サマーサイドの街並み
アクセス
オーウェル・コーナー歴史村: シャーロットタウンから車で約30分 観光ツアーはこちらへ
旧ケンジントン駅と旧エルマイラ駅:
旧エルマイラ駅へはシャーロットタウンから車で約2時間
旧ケンジントン駅へはシャーロットタウンから車で約50分 観光ツアーはこちらへ
ローワー・ベディックの学校跡: シャーロットタウンから車で約50分 観光ツアーはこちらへ
サマーサイドの街並み: シャーロットタウンから車で約1時間 バスサービス観光ツアーはこちらへ

< ロイがアンにプロポーズしたのはハリファックス?! >
モンゴメリーは、ノバ・スコシア州のハリファックスにあるカレッジ(現在のダルハウジー大学)で学んでいた。彼女の日記には、下宿の窓から見えるセント・ポール墓地や副総督公邸の様子などが描写されている。彼女の下宿がどこにあったかを日記から推理してみよう。今のところ有力なのは、1361 Barrington Stと1472 Hollis St.の家だ。また、ダウンタウンの南端近くにあるポイント・プレザント公園の中にある円形砲塔は、ロイがアンにプロポーズした場所のモデルと言われている。
※ここでご紹介している関連サイトはすべて英語のサイトとなります。
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