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宝石のような思い出
アトランティック・カナダを旅していると、観光地としてそれほど知られていなくても、まるで小さな宝石のように輝く場所と出会うことがしばしばあります。天使に護られているような愛らしい村やロマンチックな屋根付き橋など、心をふんわりと暖めてくれる思い出を一つ一つ紡いでいかれるよう、ゆったりとした日程を組むのがおすすめです。
| 屋根付き橋 | ビーバー・ブルック美術館 | トリニティ | ラブラドール | グラン・プレ | セント・メリー教会 |
屋根付き橋 −初恋の思い出を語る橋を渡る−
ロバート・J・ウォラーの『マディソン郡の橋』に描かれたような屋根のついた橋は、ニュー・ブランズウィック州のあちこちで見ることができる。雪や風、強い日差しから木造の橋を守ろうとする住民の心が込められているせいか、「世界で一番長い屋根付き橋」と言われるカールトン郡のハートランド橋から、海に流れ込む小さな川の上に二つならんで架けられたセント・ジョン郡のセント・マーチン橋まで、どの屋根付き橋もそれぞれ周囲の風景にしっとり溶け込んで、心癒されるような不思議な雰囲気をかもし出している。

<詳しくはこちらへ>
■ ニュー・ブランズウイック州政府サイト
http://www.gnb.ca/0113/coveredbridges/coveredbridges-e.asp

  アクセス
ハートランド橋 フレデリクトンから車で約1時間  
セント・マーチン橋 セント・ジョンから車で約30分
ビーバー・ブルック美術館 ―ダリの傑作に出会う至福の午後―
ニュー・ブランズウィック州の州都フレデリクトンは、19世紀の美しい石造りの建物が残る静かな町。ここにあるビーバー・ブルック美術館は、ゲインズボローやターナーの秀作からアンティークの家具まで、中規模ながら充実した展示品を誇っている。とりわけ入り口のロビーに飾られたサルバドール・ダリの「サンチャゴ・エル・グランデ」は、彼の代表作の一つと言われる大作。壮麗な天空の聖堂を思わせるこの絵は、圧倒的な迫力で見るものの心を打つ。人影の少ない美術館で傑作と静かに向える幸せは、かけがえのない思い出になることだろう。

<詳しくはこちらへ>
■ニュー・ブランズウィック州観光局サイト
www.beaverbrookartgallery.org

  アクセス
フレデリクトン市内 徒歩圏内、又はタクシー等
トリニティ −おとぎ話の村がここにある−
この小さな村の道を歩いていると、出会う人の誰もが優しく微笑んで会釈をしてくれる。「どこから来たの?お茶をいれるからいらっしゃい。」と、声をかけられることもあるだろう。トリニティは、19世紀のたたずまいがそのまま残されている海辺の村だ。真っ白な教会、トルコ石のような青やいちごのように鮮やかな赤に塗られた小さな家の間を通って、柔らかな稜線を描く丘へゆっくりと歩いて行こう。夏なら、息をのむほど巨大な氷山が、ゆっくりと流れて行くのが見えるかもしれない。ホェール・ウォッチングに出かけるのも楽しみだ。

<詳しくはこちらへ>
■ニューファンドランド&ラブラドール州観光局サイト
http://www.newfoundlandandlabradortourism.com/
PlacesToGo/ScenicTouringRoutes.aspx

  アクセス
セント・ジョーンズから車で約3時間30分
ラブラドール ―地球最後の大自然へ旅立とう−
ニューファンドランド&ラブラドール州のラブラドール地区は、ケベック州の北部に広がる「地上に残された最後の手つかずの大自然」だ。太古の地球が時を超えて姿を現したように荒々しい山並み、氷河の膨大なパワーで削り取られた海岸線、神秘的な湖の上に踊るオーロラ、7500年も前の先住民の遺跡など、さまざまな驚異が冒険者たちを待っている。ハイキングやカヌーなどのアウトドアスポーツはもちろん、夏だけオープンする州道500号線は四輪駆動車での究極のドライブルートとして世界的に知られており、大西洋岸の小さな村を結ぶフェリーでのクルーズに憧れる人も多い。

<詳しくはこちらへ>
■ニューファンドランド&ラブラドール州観光局サイト
http://www.newfoundlandandlabradortourism.com/
PlacesToGo/Regions/LabradorSkies.aspx

アクセス
ハリファックスからフライト(ハッピーバレー・グースベイ空港)
ニューファンドランド島セント・バーブからフェリー
グラン・プレ ―『エバンジェリン』の悲恋の地―
アカディアンと呼ばれるフランス系の人々が、「広大な草地」(グラン・プレ)を開拓し始めたのは17世紀の末のことだ。しかしその後、英国系の勢力がこの地を制圧し、アカディアンたちは追放されてしまう。ヘンリー・ワーズワース・ロングフェローの長詩『エバンジェリン』は、この迫害で恋人と引き離されてしまった乙女の悲恋を詠ったものだ。現在ここは国定史跡となっており、追放が言い渡された場所には当時のフランス様式の教会が再現されている。その前に立つ哀しげな表情のエバンジェリンの像が心に残る。周辺にはワイン用の葡萄畑が広がり、その向こうにファンディ湾の海が輝くのが見渡せる。

<詳しくはこちらへ>
■ グラン・プレ
http://www.pc.gc.ca/lhn-nhs/ns/grandpre/index_e.asp

アクセス
ハリファックスから車で約1時間
セント・メリー教会 −天使が舞い降りるチャペル−
アトランティック・カナダには優美な教会や聖堂が点在しているが、中でもプリンス・エドワード島州のインディアン・リバーにあるセント・メリー教会の美しさは深く心に残るだろう。鮮やかな赤い屋根と真っ青な空に向かって手を伸ばすような塔、まるで白い羽で覆われているように見える板葺きの壁・・・1902年に建てたれたこの教会は、アトランティック・カナダが生んだ悲運の建築家ウィリアム・ハリスの傑作の一つ。内部の音響効果の素晴らしさでも知られ、賛美歌の声がまるで天国から降り注いでくるように聞こえるといわれている。夏にはコンサートが開かれることもある。

<詳しくはこちらへ>
■ プリンス・エドワード島州政府サイト
http://www.gov.pe.ca/infoipe/index.php3?number=3722&lang=E

アクセス
シャーロットタウンから車で1時間20分
サマーサイドから車で約30分
※ここでご紹介している関連サイトはすべて英語のサイトとなります。
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