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プリンス・エドワード島とマリタイムの旅 8日間
コースのポイント

マリタイム3州(PEI、ノバ・スコシア、ニュー・ブランズウィック)の醍醐味がつまった日程です。PEIでは、「赤毛のアン」のゆかりの地へ。ニュー・ブランズウィックでは、ファンディ湾の世界最大の潮の干満差を見学します。ノバ・スコシアでは、歴史の街「世界遺産ルーネンバーグ」も訪れます。コンパクトな日程で、無理なく、ハイライトを網羅している日程です。


コース内容
1日目
日本を出発しモンクトン(ニュー・ブランズウィック州)へ
<モンクトン泊>
2日目
ファンディ湾の名所、ホープウェル・ロックの見学

ひとことアドバイス
ホープウェル・ロック近辺では、干満の差が14メートルになります。干潮の前後3時間が海底を歩くことができる時です。できれば、干潮の時間帯を狙って訪れるとより楽しい観光となります。
ニュー・ブランズウィック州は、屋根付き橋(カバーブリッジ)が多く見られることで有名です。モンクトン近郊には、屋根付き橋が点在しているので、途中立ち寄ってみるといいでしょう。
■ブックトッシュのアービング・エコセンターへ
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■アカディアン伝統の手作り石鹸も体験できます。
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<モンクトン泊>
3日目
コンフェデレーション・ブリッジをわたってプリンス・エドワード島へ
(車で約2時間)

長距離バスはこちらへ>

ひとことアドバイス
コンフェデレーション・ブリッジは、1997年に開通しました。全長12.9km。車で渡り切るのに約10分かかる長い橋です。徒歩や自転車では渡れませんのでご注意ください。
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到着後、シャーロットタウンをゆっくり観光
<シャーロットタウン泊>
4日目
「赤毛のアン」ゆかりの地を観光
グリーン・ゲイブルスやお化けの森、モンゴメリーのお墓や生家など、物語の舞台を巡ります。

ひとことアドバイス
キャベンディッシュ村にあるグリーン・ゲイブルス郵便局では、郵便を出すと"Green Gables"の消印が押されて配達されます。旅の思い出にぜひどうぞ。
夜、赤毛のアンのミュージカルはいかがですか。
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<シャーロットタウン泊>
5日目
ゴルフやウオーキング、クラフト教室など、島の暮らしに触れて見ましょう。

ひとことアドバイス
プリンス・エドワード島には公共の交通機関がほとんどありません。「赤毛のアン」の故郷へは観光ツアーやシャトルバスが出ていますが、その他の地域を観光したい場合は、レンタカーやタクシーを借り切るのが便利です。島は意外に大きく道はアップダウンの丘が続くので、自転車で周遊するのは、トレーニングを積んだサイクリスト以外は無理です。キャベンディッシュ村内など限られた地域でのサイクリングでしたら可能です。
午後
飛行機か陸路でハリファックス
陸路では、コンフェデレーション・ブリッジか又はフェリーを利用します。
(飛行機で35分)(車で約4時間)
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フェリーはこちらへ>

<ハリファックス泊>
6日目
ライトハウス・ルートを巡りましょう
世界遺産ルーネンバーグ、花崗岩に立つ灯台ペギーズ・コーブへ。マホーン・ベイではクラフト・ショッピングを。

ひとことアドバイス
ペギーズ・コーブの灯台には郵便局がシーズン中オープンしています。この郵便局から郵便を出すと、灯台の消印が押されて配達されます。旅の思い出にぜひどうぞ。
ルーネンバーグには、古い邸宅を改修した趣のあるB&Bやカントリーインがあります。都市を離れて世界遺産の街でゆっくりと宿泊するのもお勧め。
<ハリファックス泊>
7日目
ハリファックス空港を発ち日本へ帰国
8日目
日本到着
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