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氷山とくじら、世界遺産の旅 ニューファンドランドの自然を満喫10日間
コースのポイント

アトランティック・カナダの世界遺産2箇所を入れてみました。セント・ジョーンズの歴史に焦点をあてた観光を入れて少し玄人好みに仕立てました。ホエール・ウォッチングは6月半ばから8月半ばまで。また、氷山は南部では7月半ばごろまで、北部のセント・アンソニーでは7月いっぱいぐらいまで楽しめます。自然現象のため、上記のシーズン中でも鯨や氷山を見ることができない場合もあります。ご了承ください。


コース内容
1日目
日本からトロントへ
<トロント泊>
2日目
トロントから空路でディア・レイクヘ
ディア・レイク空港からグロス・モーン国立公園へ

マントルの山テーブルランドを見学

ひとことアドバイス
グロス・モーン国立公園内での宿泊は、キッチンが付いているキャビンタイプのものがおすすめ。周りにレストランも少ないので、食料品など買い込んで自分で料理するのも一味ちがった楽しい旅となるでしょう。
<グロス・モーン泊>
3日目
ウエスタン・ブルックポンドでフィヨルド・クルーズ観光や地層が垂直に並んで突き出しているグリーンポイントへ
ひとことアドバイス
グロス・モーン国立公園は初心者から上級者まで、多様なハイキングコースが整備されています。自分に合ったコースを見つけてぜひ世界遺産の大地を踏みしめてください。
<グロス・モーン泊>
4日目
グロス・モーン国立公園から世界遺産ランス・オー・メドウ
バイキング街道を北上します。

ひとことアドバイス
ニューファンドランドは野生のムースがとても多いことで有名。人間も恐れず、ハイウエイに出てくることもしばしばです。ひとたびムースにぶつかると車が壊れるほどの大事故になります。ムースは夜行性ですから、車での移動はなるべく昼間にするようにしましょう。また、ラジオのムース注意報にも耳を傾けてください。
<セント・アンソニー泊>
5日目
いよいよ氷山ウォッチング
セント・アンソニーから氷山クルーズが出ています。
<セント・アンソニー泊>
6日目
空路でセント・アンソニーからセント・ジョーンズ
(飛行機で約1時間)
飛行機のスケジュールはこちらへ>

セント・ジョーンズ到着後、シグナル・ヒルなど、セント・ジョーンズ市内観光。
ひとことアドバイス
セント・ジョーンズは北米で一番古い町。ストリートはくねくねと曲がり北米の特徴である東西南北の整備されたダウンタウンとは違います。それはまるで迷路のよう。地図を片手に街を探検してみましょう。
<セント・ジョーンズ泊>
7日目
北米最東端のスピア岬やウイットレスベイ地区でホエール・ウォッチングを楽しみます。海に戯れるかわいらしいパフィンも見る事ができます。

ひとことアドバイス
夏と言っても、北大西洋の海上はとても寒いです。ホエール・ウォッチングや氷山ウォッチングに乗るときは、必ず防寒服と手袋を用意することをおすすめします。
<セント・ジョーンズ泊>
8日目
かつおどりの宝庫、ケープ・セント・メリーズ

ひとことアドバイス
ニューファンドランドを旅していると、崖や海岸に人々が立ち止まって海を見つめている光景によく出会います。フィヨルドの絶壁が続くこの島では、岸辺の近くでもとても深いので、鯨が目で見える距離までやってくるのです。海上に海鳥が群れていたら要注意。鯨がザザァッと浮上してくる姿をみることができるかもしれません。
<セント・ジョーンズ泊>
9日目
セント・ジョーンズから帰国
10日目
日本に帰国

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