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よくある質問
| 基本情報 | 気候と服装 | アクセス・交通 | 観光 | その他 |
 
基本情報
  アトランティック・カナダでは、英語とフランス語どちらが話されていますか?
 

ニューファンドランド&ラブラドール州、ノバ・スコシア州、プリンス・エドワード島では、英語が主に話されています。ニュー・ブランズウィック州では、半数がフランス語、半数が英語という割合で話されています。

  日本円の交換はできますか?
 

各州の州都にある銀行の大きな支店では可能です。プリンス・エドワード島の主要ホテル、ハリファックス空港、ハリファックスのカジノなどでは交換できますが、どこでもできるわけではありませんので事前に準備をしてゆくことをお勧めします。

  クレジット・カードは使えますか?
 

ビザ、マスターカードなどが主流ですが、アメリカン・エクスプレスも使用可能です。JCBはほとんど使えないので注意してください。

 

インターネットのアクセスは?

 

大きなホテルでしたら、各部屋にハイスピードかまたはワイヤレスのサービスがあります。無料で利用できるホテルもありますが、たいていは有料で接続になりますので、フロントに料金を確かめてください。また、ビジネスセンターがありますので、そこを利用してインターネットが使用できます。

  治安は?
 

治安は一般的に良いとされていますが、やはりどこでも盗難や事故などは起こります。ましてや、外国でのアクシデントはことのほか心細いものです。何時でも身の回りに注意して行動してください。

  警察や救急車を呼ぶには?
 

緊急電話番号は911です。もしも、何か不測の事態が起こった場合、911に電話をするか、ホテルのコンシェルジュなどに相談してください。

  医療について
 

病気や事故の場合、病院の救急外来に行くことになります。診療代は現地で精算となりますが、旅行保険に入っていれば帰国後保険会社に返金を求めることができます。その際、医者の診療書とサインが必要ですから、必ず求めるようにしてください。

  日曜日、祝日はショッピングできますか?
 

アトランティック・カナダは、キリスト教の影響が強く、日曜日や祝日にオープンしない店もありますので、あらかじめご注意ください。通常観光地にあるお土産屋さんなどは、日曜日や祝日でもオープンしていますが、普通の食料品店やショッピングモールなどは、閉まってしまいます(ニュー・ブランズウィック州をのぞく)。また、公営の酒店も閉まりますので、事前に買っておくことをお勧めします。

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気候と服装
  気候は寒いのですか?
 

冬は、大西洋を流れる暖流の影響でカナダのなかでは比較的温暖です。しかし、日本の冬よりは格段に寒いのでご注意ください。最高気温は−10度あたりを前後する事が多いですが、風が強く吹く日は体感温度が−20度以下にも感じられることもあります。しっかりしたジャケットだけではなく、防寒靴、厚手の靴下、帽子なども必携です。

春は、5月半ば過ぎから始まります。ゴールデンウイークの旅行を計画されている方は、日本の陽気に惑わされないように。アトランティック・カナダはその頃春というよりは日本の冬の気温です。暖かいジャケットをご用意ください。

夏は、比較的気候が安定し晴れの日は30度ちかくまで上がります。近年は温暖化のために30度を越え蒸し暑い日も多くなってきました。朝晩は夏といっても冷え込むことがあります。必ず、長袖や春秋用の上着をご用意ください。

秋は、8月末からなんとなく秋風を感じるようになります。9月の終わりごろには初霜や初雪なども観測されることがあります。この地の紅葉は、色鮮やかな赤、オレンジ、黄色の組み合わせで花が咲いたように色づきます。秋は日本の冬に近い気温となりますので、冬用のジャケットをお持ちください。

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アクセス・交通
  日本からはどの飛行機会社が利用できますか?
 

アトランティック・カナダの主要空港(ハリファックス、セント・ジョーンズ、モンクトン、シャーロットタウン)に乗り入れている航空会社は、エア・カナダ、ノースウエスト航空、コンチネンタル航空、アメリカン航空など多様なアクセスが可能です。
日本からの直行便がないので、北米の大都市の空港を経由してくるのが一般的です。トロント、モントリオール、バンクーバー、デトロイト、ニューヨークなどでの乗換えが便利です。出発地の最寄空港から、一番便利な飛行機会社をお選びください。

  アトランティック・カナダの空港でアメリカの入国手続きが受けられる空港はありますか?
 

ハリファックス空港には、米国の入国管理官が常駐していますので、アメリカ各都市へ向かうフライトに搭乗する場合には、ハリファックス空港でアメリカの入国手続きをします。

  レンタカーはできますか?
 

各主要空港、主要都市には必ずメジャーなレンタカー代理店があります。電話で予約、またはインターネットで予約が可能です。また、小さな町で借りる場合は常備の車がないということもあるので、日本から予約しておくことをお勧めします。カーナビが付いている車はほとんどありませんので、ご了承ください。

  ハリファックスとプリンス・エドワード島まで、陸路では何時間ぐらいかかりますか?
 

プリンス・エドワード島のシャーロットタウンへ行く場合、車で橋(コンフェデレーション橋)を渡って行く場合は4時間ほど。フェリーを利用する場合は4時間半ほどみてください。長距離バスやシャトルバン(ボックスワゴン)などのサービスもあります。
バスやシャトルバンについてはこちら >

  モンクトンからプリンス・エドワード島まで陸路でどのくらいですか?
 

車で、プリンス・エドワード島のシャーロットタウンまで約2時間です。長距離バスの利用できますが、主要なバスディーポに寄ってゆくために2時間以上かかります。
バスについてはこちら >

  プリンス・エドワード島とノバ・スコシア州カリブーを結ぶフェリーの料金は?
 

車輌の大きさによります。料金は、島に向かう時にはかかりませんが、島から出るときに往復料金を支払う事になります。
フェリーについてはこちら >

  カナダ本土とプリンス・エドワード島を結ぶコンフェデレーション橋の料金は?
 

車輌の大きさによります。料金は、島に入るときはかかりませんが、島から出るときに往復料金を支払う事になります。
コンフェデレーション橋についてはこちら >

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観光
  ホエール・ウオッチングや氷山ウオッチング時の注意点は?
 

夏場のクルーズと言っても、海上はとても冷え込みます。厚手のジャケット、防寒防水靴、手袋などをご用意ください。

  「赤毛のアン」のミュージカルのチケットは事前に購入した方がいいでしょうか?
 

ほとんどの場合、当日でも手に入りますが、良い席を確保するなら事前に購入しておいた方が良いでしょう。旅行会社を通して手配してもらうことも可能ですし、インターネットなどで直接劇場に購入を申し込んでください。
ミュージカルに関してはこちら >

  プリンス・エドワード島は自転車で観光できますか?
 

島は、愛媛県の大きさとほぼ等しく、かなり大きな島です。また、丘が多く道はアップダウンを繰り返すように続いてゆきます。スポーツサイクリングをしている人以外は、プリンス・エドワード島を自転車で回ることはお勧めしません。キャベンディッシュ村やシャーロットタウン市内など、限られた地区でのサイクリングはできますが、道路に自転車用のスペースがとられていないので、車に注意を払って乗ってください。
また、コンフェデレーション・トレイルなど、整備されたサイクリング用の道路であれば、快適に走ることができますが、やはり長距離になるとかなりの体力が必要です。自分の体力を十分考慮してサイクリングをすることをお勧めします。

  紅葉シーズンは?
 

紅葉のピークは平均で10月の半ば。メープル街道のピークからは1週間から10日遅いピークを迎えます。ただし、ニュー・ブランズウィック州北部アパラチアン山脈地方は、メープル街道と一緒で9月末から10月はじめに紅葉のピークを迎えます。

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その他
  ニューファンドランド犬とラブラドール・レトリバー犬のふるさとがニューファンドランド&ラブラドール州なのですか?
 

そうです。現地に生息していた犬がイギリス人によって改良され今のような品種になったといわれています。州都セント・ジョーンズの公園には両種の銅像が海を向いて立てられています。


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